身近な「時間と心のゆとり」アドバイザーのあつやです。自分自身が時間をうまく活用できなくて困ったり、あがり症・人見知り・引っ込み思案で悩んだりゆとりがなかった経験から、専門の心理学や時間学の知識を活かして、ブログやHP・SNSなどで解決策を共有したり、本や小冊子で伝えています。
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自己紹介
引っ込み思案で心配性、内気でシャイな一人っ子、人づきあいがヘタで、人前に出ると緊張してしまう。そのくせ、人一倍「目立ちたがり屋」で「負けずぎらい」。
そんな私が、これまでの人生なんとかやってこれたのは、「時間」を味方につけたからだと思います。というよりは、「時間」に助けてもらったと言えるのかも知れません。
子どもの頃から学生時代を通じて、習い事やサークル、クラブ活動、係の仕事や委員会など多くのことに首をつっ込んでは「○○係」や「○○長」など責任ある役がまわってきてしまい、というより断れずにやすうけあいしてしまって、結局やりきれず、いつも自滅していました。いつも仕事や予定に追われ、寝る間もなく、胃がキリキリ痛んで、頭痛やめまいでフラフラの毎日でした。
そのうち、自分のことだけではなく、オーケストラの後輩やクラリネットの生徒、研究室の学生など後進の面倒をみるようになりました。自分だけでもたいへんなのに、後輩たちの面倒をみるなんて、もうどうしていいかわからない状況でした。
そんな中、さまざまな本や雑誌などの記事を読んだり、人生にゆとりを持っている人、毎日が楽しそうな人の話を聴いたりして、自分なりの人生観や時間感覚が身につき、いつしか後輩たちへもそんな話をするようになりました。
この「時間塾」というのは、もともと1987年頃から、友人や後輩たちなどに普段日常の話や飲み会などで「時間」について語りかけていた「時間塾」という集まりがきっかけとなっています。
そして、私の経験やまわりの人たちから教わったことなどを身近な人たちのために役立てたいと考え、サイトを立ち上げ、これまでホームページやブログ、ツイッターなどでメッセージを送ってきたことを「時間」という切り口からあらためて見ていこうと考えています。
あなたのお役に立てればとてもうれしく思います。
ホームページ http://www.atsuya-iwashita.jp/
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ブログ https://ameblo.jp/ai-enjoylife/
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-「チーム時間塾」へ集まれ!-
時間塾は集まるも自由、去るも自由のゆるやかな集まりです。
「時間」や「人生」に悩んだり、困ったりしたときに、ここに集まればいいのです。
いつも臨戦態勢でなくていいのです。やるときにやればいいのです。「昼あんどん」でいいのです。
そして、「泥舟でも、向こう岸まで何とか渡りきればいい」というゆとりをもった「心もち」でいながら、「石橋をたたきながら渡り切る」というスピード感で行動していきます。
ここに集えばみんな「仲間」です。仲間が困っていたら助けます。自分が困っていたら遠慮することなく仲間に助けてもらいます。「お互いさま」です。
自分が持っている「知恵」「勇気」「力」を仲間やチームのためにかしてください。三人寄れば…、集合知で解決できることがたくさんあります。心を支えあったり、得意なことで貢献することもできます。
たとえば、「時間塾サイトの「時間銀行」でなにか困っている仲間がいたら、自分なりのアドバイスを一言でもいいのでコメントする」、「時間の悩みを持っている人がいたら、時間塾のことを教えてあげる」、「ホームページを持っていたらリンクを貼って紹介する」、「ソーシャルメディアで時間塾のことを教えてあげる」、「出版や印刷、広告関係が得意なら、この小冊子やホームページのことを紹介する」、「知り合いや友人に直接あなたからエッセンスを教えてあげる」などいろいろな形で仲間やチームに貢献することができます。
私も、時間塾などの内容をベースに、雑誌やムック本などの記事や何かのホームページに協力したり、インタビューや相談にのったり、本を書いたり、セミナーや講演をおこなったり、貢献できることがあれば、どんどんしていきたいと考えています。
そして、なるべく多くの仲間たちが素敵な人生をエンジョイできるよう尽力したいと考えています。
私と一緒にがんばりましょう!
最後までこのブログをお読みいただいて、ありがとうございました。Thank you enjoy life!
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そのほかにもいろいろあります。暮らしのエッセンスとして1つでも2つでもお使いください。
0912 家族との時間を妨げる要素を減らす。
0920 「時間はブーメラン」、投げれば戻ってくるまで手が空く。
0925 すぐに出かけられるように荷物をまとめておく。
0953 「待たされるムダ」をなくす。
1024 「なるほど」と思ったことは24時間以内にやる。
1057 時間を大切にする人とパートナーを組む。
1059 期限を守れない100点は0点以下、提出していないのと同じである。
1082 人生のぜいたくは「自分の時間」をより多く持つこと。
1083 交通機関は金額ではなく、時間で選ぶ。
1148 スキマ時間を無理して埋めない。
1156 「時間はキャッチボール」、ボールを相手に投げている間は何人でも相手することができる。
1180 「ゆとり」とは時間と心を自分で支配すること。
1185 スタートを切るまでの速さがポイント。
1188 時間ば手帳と時計に任せる。
1233 後回しにしてもいずれば必ずやらなければならない。
1259 過去に引きずられない。
1262 休日は特別いいお茶を飲む。
1288 人と会うのはなるべく早く、すぐに会う。
1296 朝型はトラブルに強い。
1303 マイペースとは先行逃げ切りタイプのこと。
1308 スケジュールにはブランクが大切である。
1310 みんな24時間平等である。
1314 あと3日の命だとしたらどうするか考える。
1317 早起きこそ時間をつくるコツ。
1380 自分の時間と同じように人の時間も大切にする。
1391 「時間はお手玉・ジャグリング」、投げ方次第でいくつでもできる。
1397 時間の浪費をなくすことは、手持ちの時間を増やすことと同じである。
1410 「遅いこと」が贅沢であることもある。
1423 「ためらう」「迷う」は時間を無駄にする。
1644 「今」を楽しめないと、永久に楽しめない。
1651 休日には「ワクワクする」非日常を。
1762 約束の時間はぴったりと。「一分でも早い・遅いはなし」。
1792 「あとでやる」は「やらない」と同じである。
1848 時間を追う。決して追われないこと。
1893 「時間があればできる」と思っていても結局できない。
1913 場所を移動するには時間がかかる。→まずはゆとりをもって乗り込んで、移動してついでに何かをしてしまう。
1986 仕事の山と谷を平均化する。
2066 「オン」と「オフ」のどちらも自分の時間である。むしろ一人の自分が「チャンネルを切り替える」と考える。
2067 二度同じことをやらないで済むようにする。
2071 時間は自分が置かれた状況で「ものさし」が伸び縮みするので感じ方が変わる。
2072 選択することに時間をかけないこと。
2143 「時間がかかるから」と言い訳をしない。
2189 時間の使い方を整理すると人生がシンプルになる。
2208 時間を大切にしない人は、自分の命を大切にしていないことと同じである。
2218 心を亡くすと書いて「忙しい」、亡くした心と書いて「忘れもの」。
2230 いかに少ない時間で多くのものを生み出すか。最大限のアウトプットをする。
2231 病気は時間を無駄にする。
2233 スピードが速ければ机の上に仕事が残らないので、いつもきれいである。
2248 時間をつくることに時間を使おう。
2254 考える時間をつくる。
2305 学校時代を思い出して「大人の時間割」をつくる。
2365 「先延ばし」は時間の借金である。
2460 良い睡眠が大事、寝ている時間は無駄じゃない。
2465 まずいつやるかを決める、どうするかは後からついてくる。
2516 時間の貯金「貯時間」をしよう。
2531 後でやってもかかる時間は同じ。
2534 時間はスーツケースにものをつめるのと同じである。つめ方で入れられる量がかわる。
2577 「時間不足」は「時間不足感」である。
2667 「ティータイム」と「コーヒーブレイク」を楽しむ。
2672 限られた時間のなかでは、「できること」から手をつけ、「できることだけ」をやる。
2748 「過去は変えられない」が「未来には選択肢がある」。
2775 いい風が吹くのをじっと待つ。
2809 「一日何もしない」ということは、「何も書かれていない白い紙を積み重ねる」ようなものである。「一日何もしない」ということは、「何も書かれていない白い紙を積み重ねる」ようなものである。やがて「白紙の本」ができあがる。
2819 人生は一度しかないゲームのようなものである。
2837 人生ワンチャンスである。「次がある」と考えると真剣になれない。
2860 たとえ土曜日、日曜日が仕事でも、「週末は週末」として楽しもう。
2924 「人生の一コマ」を楽しみ、味わう。
2932 子どもの頃は「今」を生きていたはず。
2940 8月31日も他の日と同じ「一日」である。
2956 時間の目盛りは自分で決めればよい。
2960 サイバースペースは客観的な時間・空間・質量・お金を無形にし、主観的な時間・空間・質量・お金を創り出す。
2967 子どもの成長は一期一会、その日の子どもはその日だけ。
2978 コーヒーを入れる時間自体を味わう。
3005 何も用事がない一日は長く感じる。
3019 待ち時間は「神さまがくれたブレイク」と考えよう。
3022 「今」という時間を味わう。
3037 「一瞬」の積み重ねが人生である。まるで一枚の紙を重ねて本をつくるようである。
3043 気持ちの持ち方で時間の流れは変わる。
3116 やることが多いときは、時間の流れが速い。
3117 楽しい時は「あっという間」に感じる。
3149 「時間を売る生き方」はしない。
3178 「時間の財布」のヒモはきつくする。
3199 人生の残り時間にシビアになれ。
3327 「週末」は木曜日の夕方からすでに始まっている。
3343 早起きは人生最大のスキルである。
3347 細切れ時間は「砂金」と同じである。
3362 「追われている時間」は早い。
3432 時間管理の主導権を人に渡さないこと。
3464 「手帳を開くこと」は「人生を拓く」こと。
3483 人生は観光旅行、思ったより時間がないので楽しもう。
3500 年齢にあわせて、生活を「割り引く」。
3618 「時間がないからできない」という人は、時間があってもできない。
3655 すべて時間が解決してくれる。
3694 時間は「つぶす」ものではなく、「使いこなす」ものである。
3697 時間がある人ほど工夫をしない。
3705 人生には「楽しいことをする時間」しかない。
3707 時間を味方につけるとすべてがうまくいく。
3717 時間というものは、「あわてている時は足りない」が「ヒマな時は余る」ものである。
3802 いずれ時が証明してくれる。
3804 本はたった数時間で他人の人生を教えてもらえるツールである。
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人生楽しく生きるための30のヒント
いつも私が思っていることばかりです。
きっと「あたりまえ」と思うことばかりだと思いますが、あらためて意識すると、少しずつ行動が変化して、日々の生活が楽しくなっていきます。
0091 時間は命である。
時間は命と同じである。死ぬ直前の1時間も今の1時間も同じように大切にしたい。
0093 お湯が沸くのには時間がかかる。まず沸かしてその間に何かする。
お湯が沸くのにはどうしても時間がかかる。短くすることはできない。ならば、先に沸かしてその間に別のことをすれば、終わるころにはおいしいコーヒーが飲める。
0094 早く目が覚めたら、「ラッキー」と思う。
朝早く目覚めたら、「ラッキー」と思ってすぐに活動を始める。布団の中にいても同じ時間であり、夕方には「早起きしてよかった」と思うことになる。
0095 眠れないときは、「神さまがくれた時間」と考える。
眠れないときは無理に眠ろうとせず、「神さまがくれた時間」と思っていつもなかなかやれないことをしてみる。得した気分になる。そして、すぐに眠くなる。
0096 休みの日でも普段と同じ時刻に起きる。
休みの日は「寝だめ」しようとするとリズムや体調をくずす。同じ時刻に起きておいしいコーヒーを入れる。一日が長く感じ、夕方には「良かった」と思う。
0097 休みの前の日は早く寝る。
休みの日はいつもと同じ時刻に起きることに決め、睡眠が足りなかったり、疲れがたまっているときは、前の晩早く寝るようにする。休みの前の日はとかく夜更かししがちだが、夜更かしすると、前の日と休みの日、そしてリズムや体調すべてが悪循環になる。
0107 時間を人と「ずらす」ことにより、「ゆとり」を得る。
食事、買い物、手続き、移動など様々な場面で時間を人と「ずらす」ことによって、「ゆとり」を持つとよい。時間を有効に使えるだけでなく、精神的にも安定する。
0109 「大切にしたいこと」があってこその時間術である。
時間とお金は単に「貯める」ことだけを目的とするのではなく、「大切にしたいこと」「大切にしたい人」のために「どう使うか」を考える。そうでなければ意味がない。
0111 1日の持ち時間は1440分である。
1日24時間と考えると10分が大したことないように感じるが、1440分と考えると同じ10分でも貴重な時間に感じられる。
0112 他人の時間を買う。
知識、経験、本、講演会、サービス、技術など他人が培ってきたノウハウなどを買えるのであれば、同じだけ自分の時間を費やすより買ってしまおう。
0113 時間は人生最大の投資である。
時間は不可逆的なものであり、命と同じであるので、それを使うということは最も真剣に考えなければならないことである。そういう意味で人生最大の投資と考えても良い。
0116 夜討ち朝駆け。
「投げられるボールはあらかじめ前の日に投げておく」「受け取り・確認作業は朝一でやってしまう」ようにすると相手より2日分有利に物事が展開できる。
0119 モノが多いと1つのモノに関わる時間が少なくなる。
モノが2つに増えれば、そのモノに関わる時間は半分になる。多くなればなるほど、一つのモノに関わる時間が少なくなる。
0120 時間の主は常に自分である。
時間の主は自分であることをいつも考えよう。人やモノではない。自分の観点で時間を使うのである。川の流れに乗るか、流されるかと同じである。
0163 大切な人との時間を大切にする。
時間は大切な人のためにある。自分の時間の中で大切な人との時間をどう使うか、どうつくるか、を第一に考えよう。二番手以下は考えない。
0271 勉強は「背水の陣」で臨む。
勉強は「後がない」つまり「背水の陣」で臨まないと、いつまでも身につかない。時間も労力もかけ過ぎないように気をつける。
0311 2番手以下のものはいらない。
同じ機能のモノか2つ以上あると、そのモノに関わる時間が少なくなってしまう。また、自分の気持ちも分散してしまうので、2番手以下のモノは持たないようにしよう。
0371 物事を動かすには時間がかかる。
まず動かしてからじっくり待つ。物事を動かすには時間がかかるので、まず少し動かしてからじっくり待ち、その間にいろいろと進めていくとうまくいく。
0376 コミュニケーションミスは時間と労力のロスである。
コミュニケーションミスは自分だけでなく、相手の時間や労力も一緒にロスすることとなる。なるべく一発で伝わるようにあらかじめ段どる。
0511 「今」を生きれば、明日の「不安」を感じなくなる。
「今」に集中していると、自然と「不安」が薄くなってくる。時間にゆとりがあると、先の余計なことをつい考えてしまう。
0585 できる人は時間をつくる、できない人は時間がないと嘆く。
時間はつくっていくものであり、使っていくものである。できない人はいつも「時間がない」といっている。きっと一生時間がないまま終わる。
0619 「なくてすむ」ものは手に入れない。
「なくてすむ」ものは使わない、手に入れないようにすると、時間や手間が格段にかからなくなる。
0623 手間のかけすぎは無駄。
「手間をかけるだけの価値があるもの」だけにテマヒマをかける。それ以外は無駄なので、他の事をしよう。
0631 テマヒマかけない仕組みをつくる。
トータルで「テマヒマかからないような仕組み」をつくるようにする。仕組み作りは時間と手間をかけてでもじっくりと行う。
0645 一番の時間の浪費は探し物である。
「探し物」は時間の浪費であるが、なかなかなくならない。モノを減らしたり、探しやすい仕組みをつくることでずいぶん減らすことができる。
0680 「忙しさ」をならして平らにする。
「忙しさ」の大半は、「かかえているタスク量」と「持っている時間」のバランスによって感じている。ならしてみると忙しさを感じなくなることが多い。
0729 「もぐら叩き」のような段取りは避ける。
段取りが悪いと、タスクや問題が増殖し、「もぐら叩き」状態になる。そうならないように、本質を見極めた段取りをしよう。
0732 雨の日はゆっくり本を読む。
雨が降っていたら、「ああ、嫌だな」と思わずに、「本を読む時間ができた」と喜んでしまおう。
0779 時間をうまく使うために生きているのではない。
「より良く生きる」ために「時間を使う」のであって、「時間をうまく使うため」に「生きている」のではない。
0797 いつも少しだけゆとりを持つ。
いつでも「ほんの少し」だけゆとりを持つと、不思議とものごとがうまく進む。
人生七訓
一、テマヒマかけずにエンジョイライフ
「人生は楽しむためにある。おなじ楽しむならテマヒマかけずにいこう。」
二、うれしい! 楽しい! ハッピー! そして、ありがとう。
「人とのふれあいの中でうれしさを感じる、何かをしていて楽しく感じる、日々の生活や人生で幸せを感じることができるようになろう。そして、まわりの人たちやおかれた環境、生まれてきたことに「ありがとう」と素直に感謝できるようになろう。それが最高に素敵な人生。」
三、時間は命である。使うなら大切な人のために。
「何のために生きるかを真剣に考えること、今の一時間も死ぬ直前の一時間もおなじである。無駄にしてはいけない。使うなら、大切な人や大切なことのために使おう。」
四、泥舟でも向こう岸までたどり着けばいい。
「結果を出すための道すじはどうでもいい。こだわりすぎて結果を出せないことを恐れよう。完璧な結果などいらない。そこそこでいい。結果を出した者のみがプロセスを評価される。まずは結果を出すことのみに集中しよう。」
五、「昼あんどん」でいい、やるときにやればいい。
「いつも臨戦態勢でなくていい。やるときにやればいい。ただし、周到な準備、訓練、鋭敏な感覚、動くタイミング、動きのシミュレーションなどを忘れないようにしよう。」
六、「今、ここ、自分。」かっこ悪くていいじゃない。
「過去や未来は自由にならない。自由になる時間は今しかない。今現在おかれている状況や環境、場所や境遇をあるがまま受け入れ、その中で人生の主人公として、時間の主として、主体的に取り組もう。今の自分ができることを「自分ごと」として精一杯取り組もう。
そして自分で自分自身を認めてやろう。かっこ悪くてもいいじゃない、それが自分、それでいい。ほかに誰が認めてやるんだ。等身大の自分を大切にしよう。」
七、思いついたら、石橋をたたきながら渡り切る。
「好奇心には賞味期限がある。やりたいこと、学びたいことがあったら、すぐに行動しよう。人生の中に迷っている時間、悩んでいる時間はない。ただし、やみくもに霧の中を走ってはいけない。足もとや行く先をしっかりと見据え、慎重かつスピード感をもって進んでいこう。そしてかならず向こう岸まで渡り切ろう。そのための準備は周到にしよう。
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