身近な「時間と心のゆとり」アドバイザーのあつやです。自分自身が時間をうまく活用できなくて困ったり、あがり症・人見知り・引っ込み思案で悩んだりゆとりがなかった経験から、専門の心理学や時間学の知識を活かして、ブログやHP・SNSなどで解決策を共有したり、本や小冊子で伝えています。
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もっと好きなことをする時間、家族との時間、ゆったりとした時間を持ちたいと思ったことはありませんか。私たちは「楽しくよりよく生きる」ために「時間を使う」のであって「時間をうまく使うため」に「生きている」のではないのです。そして「仕事人」「家庭人」「個人」という3つのバランスがとれてはじめて豊かで幸せな時間を過ごせるのです。
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ブログ https://ameblo.jp/ai-enjoylife/
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おわりに
この本で私が伝えたかったことは次の3つです。
1.「時間をうまく使うために生きている」のではなく、「楽しく生きるために時間を使う」のであるということ。
2.「時間術は人それぞれ自分流で良いのであり、正解はない」ということ。
3.「何のために時間を使うかは自分で決める」ということ。
このことをしっかりと頭と心に刻んでおけば、迷ったり、悩んだり、不安になることはないでしょう。
あとは行動するだけです。動き出さなければ何も始まりません。
さあ、「はじめの一歩」を踏み出しましょう。勇気と自信をもって・・・。
もし途中で迷ったら、私のホームページを訪ねてきてください。
きっと何かヒントがあるはずです。
いつでも私はそこにいます。 エンジョイライフ!
「人生が爽やかに変わる時間術」 ぱる出版
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あなたはこんなことを思ったことはありませんか?
「もっと朝早く起きられたら、もっと時間にゆとりができるのになぁ。」
「もっと時間を有効に活用できたら、もっといろいろなことができるのになぁ。」
「もっと時間にゆとりがあったら、もっと人生をエンジョイできるのになぁ。」
この本は
もっと「朝早起きをしたい」と思っている人。
もっと「時間を有効活用したい」と思っている人。
もっと「人生をエンジョイしたい」と考えている人。
そんなことを考えている人、いつも思っている人のために書きました。
そう、「あなたのために」です。
世の中には、朝バシッと早起きして、アクティブに朝の時間を使い、午前中からバリバリ仕事をこなす。まわりからは「仕事のデキる人」と思われ、評価もされ、バッチリ結果を出している。そして、残業している同僚たちを横目にクールに定時であがり、アフター5もアクティブに活動しながら、家族との夕食や会話も楽しんでいる。
週末には趣味やスポーツ、家族とのリゾート・イベントを楽しく過ごし、週明けにはリフレッシュしてまたバリバリ仕事をこなす。
まさに「ワークライフ(パーソナル)バランスのとれたあこがれのスーパーマンみたいな人がいますよね。
でも、自分は普通の人間で、そんなことには程遠いところにいるから「関係のない世界」のことなんて思っていませんか?
では、あなたがその「スーパーマン」になっちゃいましょう。
夢の話ではありません。必ず変身することができます。
ただ、変身する方法を身につけなければなりません。
ではとりあえず、楽な気持ちでこの本を読み進めてみてください。
「人生が爽やかに変わる時間術」 ぱる出版
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時間の不思議
「時間」って不思議ですよね。あなたは「時間」についてじっくり考えたことはありますか?
私はいつも「時間」について不思議に思っていることがあります。それはつぎの三つのことです。
一、時間はみんなに1日につき24時間、1440分間平等にあたえられるのに、その「使いかた」や「感じかた」によって、長くなったり、短くなったり、伸び縮みすること。
味方につけてうまく使う人もいれば、なかなか使いこなせない人もいます。
二、時間の流れは一方通行で、タイムマシンでもない限りは決して戻らないこと。そして、関わることができるのは「今」だけであり、「過去」は変えられないし、「未来」も自由にコントロールできないこと。
まるで「砂時計の砂」のように、止まることなくどんどん流れていきます。「今」しかないのです。「今」どうするか、「今」どう関わるかによって未来が変わっていきます。
三、自分の自由な時間はいつ終わるか決してわからないこと。
健康を損ねたり、自由を失ったり、寿命が尽きたり、あらかじめ自分の人生の「持ち時間」「残り時間」についてわからないのです。
「だから大切」、「だからおもしろい」、「だからがんばれる」のかもしれません。
どれも「あたりまえ」のことと思うかもしれませんが、あらためて考えてみると、とても不思議でとらえどころがない感じがしませんか?
そんな「時間」のことについて、「すこしの時間」だけ、私と一緒に考えてみませんか?
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誰もが困っている時間の悩み「7つの困りごと」
誰もが困っている時間の悩みは、おおまかにつぎの7つにあてはまることが多いようです。
もちろん、人それぞれ、おかれている立場や状況、環境によってもちがってくるとは思いますが、まずはこの「7つの困りごと」について一緒に考えてみましょう。
1.朝の時間の使い方
2.週末の時間
3.ワーク・ライフ・パーソナルバランス
4.手帳の使い方
5.こま切れ時間・スキマ時間の使い方
6.段取りの取り方
7.時間泥棒の退治のしかた
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