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岩下敦哉の時間考

身近な「時間と心のゆとり」アドバイザーのあつやです。自分自身が時間をうまく活用できなくて困ったり、あがり症・人見知り・引っ込み思案で悩んだりゆとりがなかった経験から、専門の心理学や時間学の知識を活かして、ブログやHP・SNSなどで解決策を共有したり、本や小冊子で伝えています。

自分と合わない人・嫌な人がいる(自分⇔他人 意識・言動)

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自分と合わない人・嫌な人がいる(自分⇔他人 意識・言動)

 自分と合わない人・嫌な人がいる(自分⇔他人 意識・言動)


「人とは違う」「みんなそれぞれでいい」と思うようにする 


自分と合わない人、嫌だなと感じる人がいるのはごくあたり前です。みんなそうです。そんな時は、「みんなそれぞれでいい、違っていい、だから楽しい、だから自分の存在価値がある、人は人、自分は自分、」と思うようにしましょう。そして単純にお互いの違いを認めることから始めましょう。


そして、自分と「すべてにおいて合う人はいない」「全人格的にぴったり合う人はいない」「他人とは部分的な関係でいいんだ」と考えると楽になります。


 


それぞれの役割や立場があることを理解する           


人はそれぞれ、自分にも相手にも役割や立場があるので、それを背負って発言したり、行動したりします。そのことを思いはかってやると人間関係がうまくいきます。「立場が変われば言うことや態度も変わってあたりまえ」と考えると、その人の人格ではなく、役割によりそうなっているんだと理解でき、自然とストレスが減ってきます。


 


人を「うらやましい」と思わない 


人は人、うらやましいと思わないことです。逆に相手は自分のことをうらやましく思っているかも知れません。まずは今の自分の置かれた環境を楽しむようにしましょう。


うらやましいと思う気持ちの裏には、「なんでアイツが」という妬みの感情があり、相手と比較している自分がいるのです。


 


「全員から好かれることはムリ」と考える


全員から好かれるのは無理です。もし一時的にできたとしてもずっとその状態を続けるのはやり無理なのです。できたとしても疲れるだけです。


そして好かれないと感じたとき、何でも人のせいにしてしまうのです。


そもそも、一人から好かれるだけでもたいへんであるのに、みんなから好かれるなんて余計に難しいことです。八方美人はやめましょう。


 


自分と合う人は必ずいる 


自分と合う人は世の中に1人や2人は必ずいます。それでいいと考えましょう。そして、その人を大切にしましょう。


多くの人たちとの関係も大切ですが、気の合う人、たったひとりの人、目の前にいる人を大切にすることも人生においては重要なことなのです。


多くの人と薄い関係を持つよりも、深いつながりを持ったひとりの人を大切にしましょう。


 


友達は3人いればいい     


友達は3人いれば十分であると考えましょう。その友人たちとの深いお付き合いだけでも一年中たいへんだと思います。たくさんの人との薄い関係を続けるよりも、気の合うほんとうに「大切な友達」のことを大切にしましょう。


 


嫌な人、苦手な人とは無理に関わらない


嫌な人や苦手な人とは深く関わらず、少し距離を置くことが大切です。嫌だと思いながらストレスをずっと溜めておくのはよくありません。


会う数を減らしたり、話す回数を減らしたり、関係を徐々にフェードアウトするのがおすすめの方法です。


 


嫌な人を細切れにする


嫌な人は「その人すべてが嫌だ」と判断せず、「この人のこういうところは嫌だな」と、言葉や行動、態度などに切り分けて判断するようにするとうまくいきます。


「人」と「言動」を切り離すと、「別の面ではいいことも言っている」と相手の違った面が見えてきて、「そこだけはOK」となるかもしれません。


「こんな一面があったのか」と気づけば、その人に対する印象もまた変わってくるでしょう。相性が悪いという判断にも変化が表れるかもしれません。


 

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