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岩下敦哉の時間考

身近な「時間と心のゆとり」アドバイザーのあつやです。自分自身が時間をうまく活用できなくて困ったり、あがり症・人見知り・引っ込み思案で悩んだりゆとりがなかった経験から、専門の心理学や時間学の知識を活かして、ブログやHP・SNSなどで解決策を共有したり、本や小冊子で伝えています。

財布の中に5円、50円、500円、5000円を入れない

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財布の中に5円、50円、500円、5000円を入れない

財布の中に5円、50円、500円、5000円を入れない

財布の中身をシンプルにしましょう。

支払いのとき、レジで細かいお金をさがして行列をつくっている人をよくみかけますよね。

あなたもそうなっていませんか。

金種を限定することによって計算・支払いが格段に早くなります。

5を含めた組み合わせ、おつりのもらい方を頭の中でいちいち計算するよりも、なるべくそれらを財布から早く追い出してしまった方が時間の節約になります。2000円札は瞬時に使ってしまいましょう。レジ渋滞が緩和されます。

 

紙の手帳を使う

「シンプル」「スマート」「スピーディ」に動くには、司令塔となる手帳へのアクセスタイムが重要です。

人とのスケジュール調整や不意に入った予定など、電源を立ち上げたり、データを読み込んだりするアクセスタイムがなく、いつでも持ち歩ける紙の手帳が便利です。

サブの手帳やデジタルデバイスのスケジューラーを併用するにしても、紙の手帳が優れている点が多いのでメインは紙の手帳がおススメです。

 

ポストイットを使う

ポストイットは時間を節約するのに大変便利なツールです。

単純なメモとして使うだけではありません。

手帳にそのまま貼れるので、タスクリスト、データ、地図、拡張メモ、連絡先リストなどに使えます。

また、机や壁にそのまま貼れるので、掲示、訪問メモ、メッセージ、マーキング、連絡票などにも使えます。

そして、そのまま人に渡せるので、メモや伝達事項もいちいち書き直す必要もなく、時間がムダになりませんし、貼ってはがして並べ換えが自由なので、ブレインストーミングや頭の整理、意見交換などにも最適です。

「書き直しのテマヒマがかからない」「多用途に使える」「貼れる」という時間活用においてはなくなはならないアイテム、ツールのひとつです。

 

41のマルチペンを使う

筆記用具を複数持ち歩く、常備しておくというのは案外テマヒマがかかります。常にメンテナンスや整理が必要にもなります。

4色ボールペンとシャープペンの機能が一本になったマルチペンがおすすめです。

このマルチペンが一本あれば、たいがいの用途に対応できますし、内ポケットに入れておけば、アクセスタイムが格段に早くになります。

手帳やノートに色分けの習慣がある人も一本で足ります。

マーカー、マジック、筆ペン、万年筆などを常に使うということはまれで、頻度も低いのでその都度用意すればいいと思います。

家の中でもマルチペンでほとんど用がたりるのではないでしょうか。

探すテマ、メンテナンスのテマヒマを考えてもおすすめのアイテムです。

ポストイットとの連携で最強ツールとなりますので、ぜひ試してみてください。

 

モノを減らす

限られた時間の中では、モノが多いと1つのモノに関わる時間が少なくなります。

モノが2つに増えれば、そのモノに関わる時間は半分になります。

そして、多くなればなるほど、一つのモノに関わる時間が少なくなります。

逆に時間の制限がなければ、モノが倍になれば、かけるテマヒマ・関わる時間・さがす時間・メンテナンスの時間が倍になります。

半分にすれば1/2、なくなれば0になります。

あたりまえのことですが、「モノ」と「時間」の関係はそういうことになります。

なるべくモノを減らしましょう。

 

関連情報を一カ所にまとめておく

日常的なことで言うと、食事のデリバリーサービス・てんやもんのメニューをクリアファイルに入れてひとまとめにしておくといったことです。

何か注文したいときに、探したり、集めたりするテマヒマがなくなり、スムーズに頼むことができます。

仕事でも同じことが言えます。一事が万事です。

 

メンテナンスフリーの道具を使う

メンテナンスに時間や手間のかかる道具はなるべく使わないようにしましょう。

道具はそれを使って何かを成し遂げるために使うものです。

「それを使うこと」自体が目的ではありません。

道具を使うこと自体が趣味につながるのでなければ、なるべくメンテナンスフリーの道具を使い、自分時間を有効に活用しましょう。

 

 

紙と布をなるべく減らす

「紙」と「布」は乱雑に見えるだけでなく、増殖する性質を持っています。

そればかりか、「必要なモノを隠す」という恐ろしい性質も持っているのです。

必要のない紙や布は整理整頓しておかないと、さがすテマヒマ、片づけるテマヒマ、心理的な圧迫、不快感などを倍増させることになります。

 

昼休み・週末・25日にATMに並ばない。ATMだけではないが、行列に並ぶということは単純に時間をロスしていることである。そのときでなくてもできることは、違う時間に行い、なるべく行列に並ばないようにする。

 

時間を人と「ずらす」ことにより、「ゆとり」を得る。食事、買い物、手続き、移動など様々な場面で時間を人と「ずらす」ことによって、「ゆとり」を持つとよい。時間を有効に使えるだけでなく、精神的にも安定する。

 

テレビはオンタイムで見ない。テレビは不要な情報が多いので、オンタイムで見ずに、録画して必要なところだけをピックアップしてみる。

 

周囲に「時間を大切にする人」と思わせる。周囲の人に「この人は時間を大切にする人なんだな」と常々思わせるようにすると「時間泥棒」に会いにくくなる。そして人の時間も大切にするようにしていると、自然と時間が増えたような感覚になる。

 

買い物は自分のペースでする。買い物は自分のペースでする。店の人も友人も他人の事は無責任に発言する。本当にいるものか、欲しいものか、満足できるものかなど、自分のペースでゆっくり、何度も吟味する。うるさい店では買わない。

 

行列に並ばない。行列に並ぶということは単純に時間をロスしていることである。そのときでなくてもできることは、違う時間に行い、なるべく行列に並ばないようにする。

 

時間にルーズな人とはつきあわない。時間にルーズな人とつきあうと、自分の時間を湯水のように浪費させられることになる。できるだけ距離をおこう。

 

相手の考え・行動をコントロールしようとしない。相手の考えや言動、行動をコントロールすることは不可能である。そんなことにテマヒマかけないで、状況に応じて自分の行動をかえていく。

 

「時間浪費デバイス」は時間を決めて使う

私たちの生活の中にはすでに「時間浪費デバイス」がたくさんあります。

たとえば、テレビ、DVD、パソコン、スマホ、携帯電話、ゲーム機などは便利なものですが、時間を決めて使うようにしましょう。

テレビ、ビデオ、インターネット、メール、ゲーム、SNS、ネットショッピングなどは時間があればあるだけ使ってしまいます。

「気づかないうちに時間が経ってしまった」「一度始めるとなかなかやめられない」「ついついクセになってしまう」ということがありませんか?

結局、建設的でない時間を費やしてしまい、後悔したり、自己嫌悪におちいるといった「負のスパイラル」にはまってしまいます。

時間を決めてから始めましょう。

 

夜の時間泥棒に気をつける

夜は時間割や締め切りがないので、「時間泥棒」に会いやすい時間帯です。特に注意が必要です。

テレビ、ビデオ、インターネット、メール、ネットショッピング、SNS、雑誌、電話など「ちょっとだけ」と思って一度始めてしまうと、浦島太郎の竜宮城のようにたちまち時間が過ぎてしまって、「しまった、もうこんな時間!」ということになります。

あなたも経験があると思います。

タイマーやアラームなどのツールを上手に使って、「時間を決めて」始めましょう。

 

お湯が沸くには時間がかかる。まずは沸かし始めてその間、何かをして待つ。お湯が沸くには時間が必要である。その間ただ待っていても仕方がない。まず先にお湯を沸かし始めてから用事を済ますと、2倍の時間、つまり「人生」を生きたことになる。

 

ゴールから逆算してルートやペースを決める。ゴールから逆算して進むルートやペース配分を決める。決して闇雲に進んでいったりしない。最適なルート、配分が見つかるはずである。

 

まとめて数十時間集中的にそのことを学ぶ。そのことついて、モチベーションが高いうちに、まとめて数十時間勉強してしまう。どっぷりつかるとなんとなく見えてくるものがある。

 

ノートをつくるより、本・参考書に書き込む。本や参考書はあらかじめノートに書くべきことを網羅している。自分でそのテマヒマをかけるより、書き込むほうが良い。書かなければ覚えられない程度のモティベーションでは、実戦では使えない。

 

ものごとはまず60%ですばやく動かす。すると、人が80%までたたいてくれる。あとは「+α」をすれば良いものができる。

 

予習8割、復習2割。予習中心に勉強するとゆとりができるので、先行逃切りで積極的に攻める。わからないところは、本番で確認する。

 

本は「読みたいところ」から読む。本はまず「読みたいところ」から読む。読みたくないところ、興味のないところは読まなくてもいい。

 

覚えるより理解すること。個別の事象を「覚える」のではなく、仕組みや原理、本質を「理解する」といくつも個別に対応しなくて済む。

 

どんな時、どんな場所でも「考えること」はできる。どんな時でもどんな場所でも「頭の中」は自由である。常に考えておいてタイミングを見て行動を起こすようにする。

 

勉強は「背水の陣」で臨む。勉強は「後がない」つまり「背水の陣」で臨まないと、いつまでも身につかない。時間も労力もかけ過ぎないように気をつける。

 

まず目次をおさえる。まず目次を俯瞰して、どのようなことを勉強するか、どのような構造になっているか、どのくらいの配分かを確認してから勉強を始める。

 

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